ヲタクのQOLが爆上がりした「ベストバイ2025」

今年2回目の更新で「ベストバイ」をまとめるのはいかがなものかと思いながら、でもやらせていただきます、やらせてください。
2025年の生活を彩ったアイテムたちを5つ厳選し、ご紹介します。
ヲタク感満載のものも、生活感にあふれるものも。
1. Marshall ワイヤレススピーカー

2025年年明けに購入したスピーカーは、365日休むことなく活躍してくれました。
ドタバタする仕事の朝も。
現場に向かうために準備している時間も。
お風呂上がりのチルタイムも。
こうして、ブログを書いているリビングでも。
忙しさに心が削がれそうな時は、お気に入りの曲がそっと寄り添ってくれた。
まずこのビジュアルに一目惚れ。 あのMarshallだから音質は文句ないだろうと思って買ったけど、届いて再生してみてその音の拡がりと重みに感動! トップパネルには音質を自在に調整できるコントローラーもついていて、ちょっと音にこだわる人みたいになれるのが嬉しい(笑)。

2. Aimetoi ルームディフューザー

藤ヶ谷くんがプロデュースしているブランド『Aimetoi』。
自担がプロデュースする香りを纏えるなんて、なんてロマンティックなの。
今年新しく発売されたフレグランスはもちろんだけど、中でも「25」のルームフレグランスは“家に帰りたくなる香り”。 リネンの香りで、癖もなく心地いいのでリビングに置くのにぴったりです。
6月に行われたポップアップでは会場中にこの良い香りが広がっていたし、何より25は「うちの香り!!」(by藤ヶ谷太輔)ですから。 おうちのドアを開くたびときめきが止まりません。
3. STAUBの鍋

きっかけは母からもらったピコ・ココット ラウンド24cm。
あまりの重さに怯むけど、これで作れば何でも美味しいことに気づいて、用途に合わせて気付けば4つになりました(笑)。写真は自分で買い足した3つです。
高さが無いブレイザーはフライパンとして使っていて、魚やお肉を焼くときに最適! グリルで焼くのもいいんだけど、掃除のことを考えるとどうしても面倒で。今まではレンジにお魚を任せてたけど、これで朝ごはんの鮭を焼いたら身がふっくらしていて美味しすぎた……。
あと、煮魚もこれで作るのが好きです。
日本の食文化に合わせて作られたという、Wa-NABE(ワナベ/左奥のベージュの鍋)はお味噌汁とか煮物とかにぴったりでその名の通りデイリー使いしてるし、炊飯用のラ・ココット de GOHAN(手前のベビーピンクの鍋)は本当にご飯が美味しく炊ける! 浸水を事前に済ませておけば約20分で炊き上がるし、このままテーブルに出して温かいままご飯を食べられるのが最高すぎる。
Wa-NABEとGOHANはブラックフライデーでまとめ買い。
ずっと欲しかった色だし、使うたびかわいいなぁって思いながら料理しています。
STAUBは、自分って料理するの好きだったんだなぁって思い出させてくれるアイテムです(笑)。
4. アルバム『MAGFACT』

キスマイ11枚目のアルバム。 今回はいつも以上に「1位を絶対獲りたい、記録を残し続けたい」というメンバーの気持ちが強く感じられた作品だったなぁと心に残っています。
普通だったら考えられない、メンバーからのお渡し会とかハイタッチ会とか。あまりにも濃いリリース期間だった。そっちが本気なら、こっちも本気で。

藤ヶ谷くんから手渡ししてもらったアルバムは家宝で、買ってすぐジップロックに入れたまま(額縁に入れたりしたいのだけど…と言い訳)。
藤ヶ谷くんと私以外の指紋はついてないからね(怖)!!
5. FUJIFILM X-M5

一台は欲しいと思っていたFUJIFILMのカメラ。
Canonのメイン機を持っているし、あまり気張らず持ち歩けるものがいいなと思っていたところ出会ってしまったのがX-M5。
写真を撮るのが好きな私にとって、「撮りたいときにすぐ撮れる」ということが最重要項目ですが、このカメラはそれを叶えてくれる。小さくて、軽い。持ち出すことを躊躇わずに旅に連れて行ける。
見た目もレトロで、フィルムシミュレーションもついているから写真の色で遊べるのがとっても楽しい。色にこだわるFUJIFILM、さすがです。
カメラは使うレンズにより写真の仕上がりも変わるので、来年はこの相棒に合ったレンズと出会えたらなと思います。
「生活のクオリティをグッとあげてくれたもの」「心を満たしてくれたもの」を基準にセレクト。
2025年もたくさんお金を使ったけど、どれも悔いはなし!
金は天下の回りもの。来年も良きものに出会い、良きものにお金を使えたらいいなと思っています。
今週のお題「買ってよかった2025」




